教諭は他にも、2022年度から2025年度にかけて、7回の公式大会分の出張旅費が学校から支給されているにも関わらず、保護者から徴収していた金を自分の旅費に充てるなどして、3万5872円を不正に受給したということです。
県教委は、これらの行為は極めて悪質で、部活の遠征で申請とは異なる車を引率に使うなどの不適切行為もあったとして、6日付で教諭を懲戒免職の処分としました。
処分を受け県教委は、「不適切な会計処理および法令違反など、教職員としてあるまじき事態が起こったことは、県民の皆様からの教育そのものに対する信頼を損ねる行為であり、心からおわびいたします。服務規律の確保や法令順守の一層の徹底に努めてまいります」とコメントしています。














