懲戒免職となったのは、鳥取県西部の県立高校の男性教諭(48)です。

県教委によりますと、教諭は顧問を務める男子バレーボール部の会計処理で、関係業者から私的に購入した商品代金5万6720円分について、この業者にバレー部宛てのボール代としての領収書を発行させ不適正な経理処理を行い、商品代金を私的に流用したということです。

また、購入実績がないにも関わらず、8万7120円分のボール代の領収書を業者に発行させるなどもしていて、これらの事実を、業者側に口裏合わせを依頼して隠蔽を図っていたということです。