台風13号、15号の最新進路は?台風はいつ、どこに?

台風13号は沖縄地方に接近していて、沖縄や奄美では雨や風が強まっています。引き続き、大雨や暴風、高潮、うねりを伴った高波などに厳重な警戒が必要です。
今後の雨・風の最新情報は?
台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、九州や四国の太平洋側を中心に局地的に激しい雷雨となる所があるでしょう。本州付近は概ね晴れますが、午後は内陸部を中心に、天気が急変する可能性があります。北海道は雨が降りやすいでしょう。
被災地・熊本への影響は?

台風13号は次第に列島から離れますが、沖縄はあす日曜日も高波や高潮に警戒が必要です。また、来週中ごろは、台風15号が東日本や北日本に影響を及ぼす可能性があります。西日本は来週にかけても晴れる日が多く、厳しい暑さが続く見込みです。
熊本地震に関するライフラインの情報をまとめています。
【ライフラインまとめ】食料品スーパー・断水に伴う給水・入浴施設・ごみ収集・停電など 随時、生活情報を更新・追加していきます。
地震が発生した熊本県内では、車中泊をしていた70代の女性が死亡するなど、熱中症への懸念が高まっています。対策や注意点などをまとめました。
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台風13号、15号 今後の進路などをCGで確認
台風の進路を確認する際の注意点です。
台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません。 予報円は、70%の確率で台風の中心が入る範囲を表しています。台風の大きさの変化を表すものではありません。
また台風が仮に熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても、引き続き大雨や強風、高波などの激しい現象が発生するおそれがあります。最新の情報に常に確認するようにしてください。
あなたの住まいに警報・注意報は?
NEWS DIGの防災ページでは、全国で発表されている警報や注意報を一覧で分かりやすくお伝えしています。あなたのお住まいの地域の最新情報を確認し防災に役立ててください。
レベル4「危険警報」を新設 新しい防災気象情報について
5月28日から提供が始まった新たな防災気象情報では、「警報」と「特別警報」の間に「レベル4」にあたる「危険警報」が新設されました。国は「レベル4」のうちに危険な場所からの避難を終えるよう求めています。
また「特別警報」、つまりレベル5に相当する状況では、すでに災害が発生している可能性が高く、自治体に定められた避難場所などを目指すことは、かえって危険となる場合もあります。
レベル4の「危険警報」のうちに、危険な場所からの避難を終えていることが必要です。

災害が想定されている区域等では、自治体からの避難指示が発令されていなくてもキキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。
キキクルは、無料のNEWS DIGアプリで利用できます。土砂災害や洪水害、浸水害の危険度を確認し、あなたや周りの方々の命を守るための情報をご活用ください。














