「推しラベル缶飲料」の自販機
サントリーでは、アーティストやキャラクターがラベルになっている缶飲料の自動販売機も展開。

THE TIME,マーケティング部 国本梨紗部員:
「え、すごい!氷室京介さんの自動販売機がある」
氷室さんの顔をデザインしたラベルなど8種類の中からランダムで1本出てくる自販機。中味はレモンスカッシュ(常温・350ml)で、1本900円です。

ファン歴35年・50代男性:
「ガチャみたいな感じでいい。賞味期限ギリギリまで飾っておく」
缶のラベルはステッカーにもなっていて、飲み終わったら好きなところに貼ることもできちゃいます。

「推しとプリ撮影」でデート気分
プリントシールも、今や“推し活仕様”に。
「photoism」(1000円)では、アーティストやキャラクターなど「推しフレーム」が用意され、自分の隣に推しの姿が!


推しと一緒に手でハートを作ったり、同じポーズを決めたりと、その場に推しがいるかのような写真が撮れます。
▼20代女性:「リアルにカップルフォトみたい」
▼20代女性:「彼女になった気分」

また、シールだけでなく「撮影風景のメイキング動画」もダウンロードできちゃいます。
超本格的「推しを祀る祭壇」

『お仏壇のはせがわ』から登場したのは、推しを祀るために作られた祭壇「推し壇 (おしだん)」(9900円)です。
“小さな神社”である神棚をモチーフに、「本物の神棚と同じ素材・技法」で作成。様々な大きさのグッズが飾れるよう、屋根の高さは4段階まで調節可能です。


LEDライトも搭載されていて、カラーバリエーションは20色。自分好みのライトアップもできます。
企画総務部・小林さん:
「お仏壇のプロであるはせがわが本格的な推し壇を作って、神聖な空間を作ることで推しを心から愛でてほしいという気持ちで販売した」

実際に購入した人はー
20代男性:
「普通にグッズを飾るのは味気ないけど、推し壇に飾ると神々しく見えたり特別感が増す。値段以上の価値はあると思う」

今や推し活市場は、企業にとって新たなビジネスチャンスになっているようです。
(THE TIME,2026年8月6日放送より)














