各地で被害
被害が出ています。
消防や自治体によりますと、奄美市笠利町では7日午前11時ごろ、60代男性が自宅の雨戸を取り付けようと外に出たところ、強風にあおられ転倒し、頭に軽いけがをしました。

奄美市では名瀬港町で建物の外壁が高さおよそ8メートル、幅5メートルほどにわたり崩れました。

名瀬有屋町では、公民館の土俵のやぐらが倒壊する被害が出ています。

宇検村の県道では道路わきの斜面が崩れ道をふさいでいます。

徳之島町では町の文化会館の屋根が強風でめくれ、町内では倒木も起きています。
影響は長引きそうで、引き続き高波、暴風、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。














