1993年8月6日

33年前の8月6日。7月からの長雨に加え、2時間で180ミリの豪雨が重なり、鹿児島市を流れる甲突川・稲荷川・新川が氾濫しました。

市街地を中心に濁流が覆い、およそ1万4000戸が浸水被害を受け、土砂災害も相次ぎました。

鹿児島市を中心に48人が死亡、1人が行方不明となりました。

死者のうち9割は土砂災害によるもので、最も被害が大きかったのが、土石流が直撃した旧花倉病院です。

33年前の8月6日。7月からの長雨に加え、2時間で180ミリの豪雨が重なり、鹿児島市を流れる甲突川・稲荷川・新川が氾濫しました。

市街地を中心に濁流が覆い、およそ1万4000戸が浸水被害を受け、土砂災害も相次ぎました。

鹿児島市を中心に48人が死亡、1人が行方不明となりました。

死者のうち9割は土砂災害によるもので、最も被害が大きかったのが、土石流が直撃した旧花倉病院です。





