2011年に警察官となり開花
財津選手は、警察官になった2011年から射撃競技を始めました。素質が開花し、これまで10回以上日本代表として国際大会に出場。今年2月のアジア選手権では7位に入賞しました。
財津:
「前回のアジア大会では調子をうまく合わせられなくて、思うような結果を残せなかったので、今回はそのリベンジで、アジア大会にピークを持ってこられるようにしたい」
普段は、県警機動隊の総務主任として、救助現場への派遣調整や隊員の勤務管理などを担当しながら厳しい練習に励んでいます。自身2度目のアジア大会で、目指すは表彰台です。

財津:
「今までは国際大会で決勝に進んだことはあるんですが、メダルを獲得するというのはないので。自分の実力を出し切れば不可能ではないと思っていますので、今の自分のベストを出し切って頑張りたいです」
財津選手は9月27日と28日に本番を迎え、国際大会初となる念願のメダル獲得に挑みます。














