今年9月に愛知県で開催されるアジア大会のライフル射撃競技に、大分県警の財津美加選手(34)が日本代表として出場します。大分県警機動隊で勤務しながら、2度目のアジア大会に挑む財津選手。前回大会のリベンジと、自身初となる国際大会でのメダル獲得に向けて意気込みを語りました。
直径わずか5センチを撃ち抜く「メンタル競技」
財津選手が挑むのは「25メートルピストル競技」。25メートル先の的の中心を狙って合計60発を撃ち、合計点を競います。最も高い10点部分は、直径わずか5センチです。

財津:
「撃つときは白い標的の中に、黒い丸がぼんやりある状態。なかなか思うような射撃はできないです。結構メンタル競技だと言われているので、精神力もすごく大事だと思いますし、毎回一定の同じ動作をできるように、引き金をひく動作を意識しています」














