「苦しかったときの思いとか、もがいてくらいついてきたその全てを」

(仙台育英高校3年 鶴藤健琉主将)
「苦しかったときの思いとか、もがいてくらいついてきたその全てをインターハイで出したい」
今月2日。インターハイ、男子5000メートル。同じ岡山出身・倉敷高校の北村蓮選手と健闘を誓い合い、スタートラインへ。
戦いが始まりました。序盤から、留学生らがハイペースで飛び出す中、鶴藤選手は後方の大集団につけます。
(仙台育英高校3年 鶴藤健琉主将)
「最初の3000メートルまでは落ち着いて入ろうと考えていたみんながじわじわ後ろにきたときに自分でそこを押していこうと」














