自分が故障している間にもチームメイトは練習を積んで強くなっていく
(仙台育英高校3年 鶴藤健琉主将)
「練習量は、京山中学校時代の倍近くになっているんで…最初の1年はけが続きで。チームメイトたちが、自分が故障している間にも練習を積んで強くなっていくのを間近で見ているんで焦りや不安があった」
「何もできない自分に苛ついていた」
満足に走ることすらできず苦しんだ1年目。そこで、自身の生活から見直すことにしました。
(仙台育英高校3年 鶴藤健琉主将)
「2年・3年でやってやるぞという気持ちがあったんで。睡眠時間や食事の栄養素全部を一から考え直したことで、やっとここから勝負できる体ができたかな」

今季は、主将として、チームを引っ張る存在になった鶴藤選手。
東北総体の5000メートルを14分20秒08で準優勝し、やっと掴んだ初めてのインターハイへの切符。様々な思いをぶつけ、8位入賞を目指します。














