最も苦しい時間帯に…

そのプラン通り、ラスト1キロ、最も苦しい時間帯に集団を引っ張り、8位入賞ラインへ!最後はラストスパートで抜かれ、13位に終わったものの、14分17秒92の自己ベスト。体力・気力を、最後まで削り出しました。

(仙台育英高校3年 鶴藤健琉主将)
「悔しさ50%、やり切った感50%。どれだけ次に生かせるかが大事になってくる」
「思った以上に暑かった。やっぱり…もうひと踏ん張りするしかない」

この結果を受け止め、冬の全国高校駅伝、そして将来、大学の箱根駅伝で活躍するための糧に…。

(仙台育英高校3年 鶴藤健琉主将)
「いろんな人に勇気を与えられる選手になりたい」