震度7の揺れを観測した氷川町は

鹿児島大学の井村隆介准教授が訪れたのは、震度7の揺れを観測した氷川町。

町名の由来ともなった二級河川の「氷川」に、今回の地震を引き起こした日奈久断層が通っているといいます。

(井村隆介准教授)「(断層が)川を横切っているのがよくわかる場所。このあたりも下流のほうに向かって白線・道路・土地が右に動いている。

70~80センチ、トータルでずれていると思うが、M7.1だと、ずれが大きめに長く出ている」