震度6強を観測した八代市


震度6強を観測した八代市にも訪れ、橋桁が落ちた南九州自動車道や、地表に現れた断層、建物の被害が大きかった温泉街も調査した井村准教授。

「日奈久断層の割れ残り」があることを踏まえ、改めて地震への備えを呼びかけます。

(井村隆介准教授)「現場でいろいろ話を聞いたが、断層が通っていたのは知っていた。だが、『ここがまさかずれ動くとは』『こんな強い揺れになるとは』という話に。

起こってからではなく、割れ残りいつ壊れるかわからないので、私たちは次に備える、事前に備えることが大事になるんだろうと思う」














