皆さんからの情報や素朴なギモンをきっかけに現地を取材する「ききミミ!調査報道班」のコーナーは、長野市の山あいに高さおよそ18メートルの巨大な盛り土についてです。住民から不安視する声が寄せられ取材に向かいました。

長野市大岡地区の山あいを訪ねてみると、高さおよそ18メートル、約8万トンの土が積まれたという巨大な盛り土がありました。

県によりますと、この盛り土の大半は、2021年7月の大雨のときに長野市小松原地区の地すべりで流れ出た土砂です。
主な成分は凝灰岩(ぎょうかいがん)といい、水を含むともろくなる性質がある上、近くには沢も流れています。














