災害派遣医療チーム「DMAT」が到着
窮地に立たされるなか、施設を支援するため、災害派遣医療チーム「DMAT」がかけつけました。

「顔が赤いけど大丈夫?暑いよね」
医師や看護師らが入所者の容体を見て回ったほか、施設に必要な支援について確認していきました。

大分DMAT 蔵田伸明 医師
「夕方でこの暑さなので、電気が通ってクーラー、涼しい環境にしてあげるのが一番。食べ物とかはまだあるので。電気が通るのが一番かなと。本当に一番熱中症が大変だろうなと。この暑さで停電で」
3日目の夜に電気が復旧
この施設では発生から3日目の夜にようやく電気が復旧。
なんとか熱中症の人を出さずに危機的な状況を乗り越えました。
今回の地震では、停電中にどう暑さに対応するかという課題が浮き彫りとなりました。
自力で避難することが難しい高齢者などをどう守るのか、支援態勢の構築が急務となっています。














