避難所より木陰 猛暑でもエアコン効かず・・・

八代市では、地震が起きた後、断水と停電が発生。

さらに追い打ちをかけるように、被災地を悩ませているのが「猛暑」です。

最高気温34.6℃を記録した7月29日、避難所ではエアコンが効かない室内ではなく、外の日陰で過ごす人の姿が見られました。

80代
「冷房が入らないですから、外なら風も時々きますから」

Q暑さ対策は

70代
「こんなので体を拭いたりとか」

RKB 馬場遼之介記者
「八代市の鏡町です。あたりはまだ停電していますが、避難所には電気の供給車が来ていて、クーラーが復活したということです」

避難所には29日の夕方、九州電力送配電の高圧発電機車が到着。

エアコンが使えるようになり、被災者は安堵していました。

避難している人
「もうほんと良かったです、助かります。暑さがやっぱりきつかですもんね」