男性は朝から仕事で解体作業をしていたところ午後4時ごろに気分不良を訴え、しばらく休憩していたといいます。
しかしその後も体調は回復せず、職場の同僚が「同僚が気分不良になっていて横になっている」と119番通報しました。
通報時は意識がもうろうとした状態でしたが、救急隊が到着した際には熱を帯びて激しい発汗があり、呼吸停止状態となっていたということです。

いずれも仕事場で起きているため、鳥取労働局は職場での熱中症リスクの把握と予防体制や設備の整備、従業員への教育研修の実施などを改めて徹底するよう呼びかけました。














