県は緊急の対策会議を招集し、熱中症対策の啓発を強化することなどを申し合わせました。

県内での熱中症による搬送は今月2日までに339件にのぼっています。
先月は鳥取県中部で、60代の男性が、仕事場から帰宅しようと歩いたところ倒れ、搬送された病院で死亡が確認されました。
男性は前日から体調不良が続いていて、当日は屋内の作業場で休みながら過ごしていましたが体調は戻らず、午後5時半頃、帰宅しようと歩いたところ倒れたということです。
また、8月1日は解体作業をしていた40代の男性が病院に搬送され、死亡が確認される事案がありました。














