22日午前、出雲市の県道で60代の男性が運転していた軽バンが道路わきの街路灯に衝突する事故があり、運転手の男性が病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
事故があったのは、出雲市斐川町にある阿宮コミュニティセンター前の県道で、22日午前10時20分ごろ、車で通りかかった男性から「阿宮コミュニティセンターの前で軽自動車が街路灯にぶつかっています」と110番通報がありました。
軽バンを運転していたのは雲南市に住む大工の男性(62)で、男性は頭や腹部を強く打ち市内の病院に救急搬送されましたが、22日午後1時前死亡が確認されました。
男性は搬送当時意識がなかったということです。
また、男性の車に同乗者はなく、ほかにけがをした人はいませんでした。
男性は出雲市斐川町出西方面から雲南市の自宅方面に向かっていたとみられます。
現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、軽バンは県道と歩道の間にある道路左側の街路灯に衝突していて、警察が事故の原因などについて調べを進めています。














