東京に本社を置くIT企業が、米子市に新たなオフィスを開設することになり、支援する鳥取県と米子市との間で協定が結ばれました。

米子市に新たなオフィスを構えるのは東京に本社を置きアプリケーションの受託開発などを行っている「アイティープロデュース」です。

IT企業アイティープロデュースが県・米子市と協定書締結

 米子市で協定書の調印式が行われ、アイティープロデュースの糸原社長や、鳥取県の平井知事、米子市の伊木市長らが出席しました。

アイティープロデュース糸原社長

新設される「米子支店」では、主に製造業向けのシステム開発などを行います。

アイティープロデュース 糸原賢二社長

「一流のリモートビジネス企業になるんだということを社内で謳っている。それを今後表に出してそうおいった企業になっていきたい」

糸原賢二社長

米子市 伊木隆司市長

「こうした開発をされる会社が米子に拠点を置くというのは、雇用を作る以上に非常に重要な意味を持つと思う。我々米子市も応援させていただく」

米子市 伊木 隆司市長

アイティープロデュース米子支店は、地元で15人程度を採用する計画だということで、IT人材の雇用創出と地域経済の活性化に期待が寄せられます。