気象庁は6日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

北陸・近畿日本海側・中国・九州北部地方では、8月14日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性が高まっているとしています。

気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が
続きます。引き続き、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するな
ど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。