雨風シミュレーション(8月10日(月)まで)
「台風」と見られる「反時計回りの渦」は、日本の南の海上を西に進み、8月4日(火)ごろには父島付近に達しそうです。
6日(木)ごろには南大東島付近、7日(金)には奄美地方の東、その後東シナ海を北に進み大陸に近いコースを取りそうです。しかし、九州に近いコースを取った場合、被災地では大地震後で地盤が緩んでいるため「二次災害(土砂崩れなど)」の危険性が高まるおそれがあります。
ただ、このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。予想される「反時計回りの渦」の進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。























