小学校の学校給食では今年度から、「給食費の抜本的な負担軽減」として国が基準額を補助する施策が始まっています。改めて、学校給食のあり方を考える機会にもなっていますが、実際の現場では、日々どのように給食が届けられているのでしょうか。取材すると、単に“昼ごはん”にとどまらない、工夫や役割がありました。

児童:「いただきます!」
お待ちかねの、給食の時間!食欲をそそる香りが広がります。
児童:「いつもおいしいです!」(給食好き?)「好きです!」

全ての公立小中学校で自校給食を続けるのが、塩尻市。吉田小学校で、その裏側をのぞかせてもらいました。














