中学の時は泣きながら…

高校入学後、砲丸投げをしていた坂口選手。國元教諭の勧めでハンマー投げを始めたのは2年生のころ。競技を始めて、まだ1年ほどです。

母・妙さんは娘の活躍を喜びながらも、驚いています。

(母・妙さん)「中学の時は泣きながら、競技場に通っていた」

中学ではバレーボール部に入部していた坂口選手。持ち前の体格をかわれ、陸上の砲丸投げにも出場していましたが、当時はやめたくて仕方がなかったといいます。