LPガスの貯蔵 9367kgまで許容のタンク

ーー 今後の会社としてどのような態勢で事故に対応していくか?

イオン 吉田昭夫社長:
この熊本の件に関しては、対策本部を当然この現地にも作っておりますが、幕張の本社でも対策本部を立ち上げて、本社と連携をとりながら、イオングループとしてできること全てを熊本につぎ込むということで動いております。

ーー タンクにはどれくらいの量のLPガスが貯蔵されていたのか?

イオンモール 大野惠司社長:
貯蔵量自体、全体のタンクでは、9367キロまでが許容できる範囲のタンクでございます。

ーー 地震発生時、LPガスの緊急遮断装置というのは正常に作動していた?

イオンモール 大野惠司社長:
原因については調査中でございます。どこに問題があって、おそらくガスの可能性が高いですので、なぜガスが爆発をしたのかということを今、消防も含めて調査中でございます。

ーー 地震発生時から爆発までの間にLPガスの供給が継続していたのか?地震直後に停止していたかも調査中か?

イオンモール 大野惠司社長:
今の段階では申し訳ないんですけども、まず今は、人命救助にまず重きを置いた上で、この後きっちり原因追及を図っていきたいと考えております。