Q.ガスの配管は震度7を想定した仕様だった?
ーー ガスの配管には、どのような対策を講じていた?

イオンモール 大野惠司社長:
対策とおっしゃるのは、先ほど申したように、もとのところの遮断弁もあれば、それぞれのテナントごとの遮断弁もあると。
あとは定期健診、法定点検、こういったものをやるということをしておりました。
ーー 今回ガスの配管は震度7を想定した仕様だったか?
イオン 吉田昭夫社長:
基本的にはガス管含めて、新耐震基準というものが国内でございますので、その基準を満たす形での設計を全部、イオンモールはしております。
ーー イオンモール熊本は、町と協定を結び、地域の防災拠点になっている。経産省から補助などを受けLPガスのタンクシステムを設置していたのか?
イオンモール 大野惠司社長:
すいません。その点はちょっと今把握しておりません。申し訳ありません。














