「この世の終わりを見てるような」住民らが語る恐怖

これは近隣住民が撮影した映像。左に見えるのは、骨組みだけになった建物。そして、吹き飛ばされた外壁の一部でしょうか、電線にぶら下がっています。
近隣住民
「本当、この世の終わりを見てるような状況。こんなこと起きるみたいな」
そして、舞い上がる粉塵の中、避難する人も多くいました。
「大丈夫、大丈夫」
「やばい、なんも見えん」
当時、敷地内にいたという女性。屋外に出たところ、地震とは異なる揺れを感じたといいます。

爆発当時 敷地内にいた人
「今までの揺れとは違う。突き上げてくる揺れを感じた。白い煙がすごいあがっていた。爆発だとは思っていなかったので、『近くに寄ったら危ないぞ』と注意された。『離れて、離れて』と言われた。違う選択をしていたら、出られなくなっていた可能性も。本当に生きた心地がしない」

















