道の駅「あなみず」では駅のゲートをポケモン仕様に装飾。
家族連れを中心に立ち寄る人が増え、スタンプラリーの景品として用意していた400枚のシールは5日間でなくなったということです。
のと鉄道 岡田孝さん 「駅前に訪れるお客さんが明らかに増えた。」

スタンプラリーが生み出した人の流れ。
その先に期待されるのが、地域での消費活動です。
観光客
「どんぶりを食べた。どんぶり食べてスタンプ押してっていう感じ」
「あんまり寄ったりしないので、ちょっと買い物もしようかなと」

道の駅「織姫の里なかのと」では、フォトスポットに加え、ポケモンとのコラボ商品を展開。
隣接する直売所の利用者数は前年の同時期からおよそ1割増えていて土日は2割ほど増加しているということです。

道の駅織姫の里なかのと 平野粋子さん
「ポケモンのスタンプカードを持った方がよく見えるようになった。立ち寄っていただいてお土産も買っていただいてる」

道の駅がにぎわいを見せている一方で。














