1週間後の9月19日から始まる今年のシルバーウイーク、北陸自動車道は工事による対面通行規制の影響で、滋賀県の木之本インターと福井県の敦賀インター間の上下線で、最大15キロの渋滞が予測されています。

NEXCO中日本金沢支社によりますと、北陸自動車道では滋賀県の米原インターと富山県の立山インター間の11か所で、リニューアル工事による対面通行規制が行われています。
この通行規制が9月19日から23日までのシルバーウイーク期間中も継続されます。
このため、滋賀県の木之本インターと福井県の敦賀インター間の上下線で、最大15キロの渋滞が見込まれ、渋滞の通過にはおよそ45分がかかると予測されています。
また、東海北陸自動車道は名古屋方面に向かう富山県の南砺スマートインターから五箇山ンターの間で、最大10キロの渋滞が見込まれ、渋滞の通過にはおよそ30分がかかると予測されています。
渋滞のピークは9月21日の月曜日と見られています。













