館内をめぐるスタンプラリーにも1000人以上が参加したということです。
スタンプラリーが開催されているのは、水族館だけではありません。

世界一長いベンチやわくらポケモン足湯、道の駅あなみずなどをはじめ
現在、宝達志水町から珠洲市まで能登全体で24か所のポケモンスポットが
展開されています。
このうち奥能登7か所に設置されたポケモンデザインのマンホールのふた「ポケふた」の近くの施設など20か所で集めるスタンプラリーが開催されています。

能登地域全体にポケモンファンを誘導して広域観光を促進する仕掛けになっています。
能登各地20か所に設置されたスタンプラリーすべてのスポットで来客者数は増えています。その効果に、専門家は。

金沢大学 川澄厚志准教授
「おそらくポケモンファンは全部めぐるんじゃないかな。宝達志水町からめぐる中で宿泊場所の問題もあるが、復興のことも考えてもらったりとか。能登の観光復興につながる一助になる」














