リンゴを思い浮かべても…頭の中は“真っ暗”

瀬戸口さんのいう「アファンタジア」とはどういうものなのでしょうか。
例えばリンゴを思い浮かべてみてください。木になっているリンゴや店頭に並べられたリンゴ、中にはカットされたリンゴが思い浮かんだ人もいるかもしれません。
しかし、多くのアファンタジアの人の頭の中はほとんど真っ暗だといいます。
頭の中をディスプレイに例えると多くの人はそこにリンゴが浮かびますが…アファンタジアの場合はディスプレイの電源がオフになっているかのように画像が映らない状態だと説明する人もいます。
ただ、画像にはならなくてもリンゴが赤い、丸い、甘いといった情報は記憶しているためリンゴがどういうものかは分かります。














