「記録ない」「記憶ない」高市総理“陳述書”提出も真相は…

高市総理(6月22日、衆・予算委)
「近日中に奈良の秘書の陳述書、これを予算委員会の理事会に提出させてください。それをもって、本件に関する詳細な問いへの答弁とさせていただきたい」
これが「答弁拒否」だと批判されると…
高市総理(6月26日)
「あらかじめ陳述書を提出して、質疑者にも国民の皆様にも全体像を読んで頂くことで理解が深まると考えました。国会でのご質問に対応しないという趣旨ではない」
「近日中に出す」「あらかじめ読んでほしい」と述べていた陳述書が出てきたのは、結局1か月ほどが過ぎた22日でした。

中傷動画の作成や依頼を、改めて否定。週刊文春が報じた、衆院選挙期間中の動画作成者とのメールなどについては、「記録は見つからない」「記憶もない」としています。
ともあれ、ようやく「陳述書」も提出され、高市総理の集中審議への出席も決まっていた24日。
ところが、予定の時間になっても集中審議は始まりません。なぜなのか。














