「明け方まで準備」も… 高市総理の“国会出席”時間は?

自身の睡眠不足をめぐっては、国会でも…

高市総理(6月4日、衆・予算委)
「答弁の準備もあって、ほぼ徹夜をいたしました」

高市総理(6月22日、衆・予算委)
「ほとんど睡眠も取ってません。一生懸命仕事をしてます」

寝られない理由としては、今回の投稿でも「明け方まで国会答弁の資料読みに追われます」などと、綴っています。

一方で、高市氏の国会出席は決して多くありません。

時々の関心事をテーマに審議する「集中審議」が、歴代総理と比べて少なく、25年の石破総理の半分以下。野党側は、外交や経済政策などに関する集中審議を繰り返し求めてきました。

国民民主党 玉木 代表(1日)
「集中審議をやってもらいたい。これは歴代の政権もやってきたこと」

共産党 小池晃 書記局長(22日)
「国会に出てきて集中審議などに、他の総理大臣なみに応じていただきたい」

それでもなかなか実現しなかった集中審議。さらに、中傷動画疑惑をめぐっては…