夏の「干からび腸」の原因
<原因(1)水分不足>
干からび腸の原因の1つは水分不足。汗を多くかいて水分不足になりがちな夏場は、便をやわらかくするためにもこまめな水分補給が必要です。1日2Lを意識しましょう。
<原因(2)食事の量>
夏は、夏バテなどで食欲も落ち込みがちですが、食事量が減ると便を作る材料が少なくなり便が出にくくなってしまうそうです。さらに、スイーツなどの間食にも要注意。糖分は腸の中で消化酵素によって分解されます。ところが、食べすぎなどで消化しきれないと余分な糖が腸内細菌によって発酵しガスが発生。お腹が張りやすくなるそうです。
<原因(3)我慢をする>
便意があるということは、ちょうどいい硬さの便が下りてきたサイン。この時に我慢をすると便が直腸にとどまり、水分が腸に吸収され硬い便になるのだとか。我慢する習慣を繰り返していると、便が下りてきても便意をもよおさなくなる負のサイクルに陥るため、改善すべき習慣だそうです。
<原因(4)運動不足>
運動不足も便秘の大敵。早歩きや自転車漕ぎなどの運動を週5日、20〜30分行うのが理想だそうです。
<原因(5)自律神経の乱れ>
寝苦しい夏の夜は自律神経が乱れがち。腸と脳は神経で密接につながっており、ストレスがかかると腸の動きが低下します。その結果、干からび腸になる恐れもあるそうです。
<原因(6)冷たい物の摂りすぎ>
アイスなど冷たい物を食べすぎると、腸内が冷えて血流が悪化。便が腸内を移動しにくくなり、便秘につながるそうです。
<原因(7)食物繊維不足>
食物繊維が不足すると、便秘につながるそうです。














