身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介する番組『健康カプセル!ゲンキの時間』。
メインMCに石丸幹二さん、サブMCは坂下千里子さんです。
ドクターは、大阪公立大学 大学院医学研究科 消化器内科学 医学博士 沢田明也先生です。
今回のテーマは『〜干からび腸に潤いを!〜名医直伝!夏の便秘対策』
もうすぐ本格的な夏到来!これからの季節に懸念されるのは「干からび腸」。夏場は腸が通常よりも干からびた状態になり、便秘になりやすいそうです。水分を摂っても大腸へ届く水の量は約2%。夏は大量の汗をかくので、大腸へ届く量はさらに減少します。すると、便に含まれる水分量も少なくなり、腸が干からびた状態になってしまうのだとか。便秘の自覚症状がある人の割合は、女性に多いイメージですが、加齢とともに男性も増加しているので、これまで便秘とは無縁だった人も注意が必要だそうです。そこで今回は、干からび腸の原因や夏の便秘対策について専門医に教えてもらいました。














