強豪高校から有望選手が集結
U17世界選手権大会は、2024年に始まったFIVB(国際バレーボール連盟)が主催するユース世代の世界大会。2年ごとに開催されるこの大会、記念すべき第1回大会では、日本は決勝で中国に敗れたものの見事に銀メダルに輝きました。
第1回大会に続いて好成績を狙う第2回大会、2010年1月1日以降に生まれた選手に出場資格がある注目のメンバーには、この大会の予選も兼ねた去年のU16アジア選手権を戦ったメンバーを中心に選出。金蘭会(大阪)・下北沢成徳(東京)・誠信(愛知)など全国の強豪高校から有望選手が集結しました。
中学生からは、デンソーエアリービーズU15に所属する身長180cmの逸材・太田梛選手がただ1人メンバー入りを果たしています。
24か国が参加する大会は8月6日に開幕。1回戦総当たり制で行われる予選ラウンドで、C組に振り分けられた日本は、スペイン、クロアチア、ポーランド、アルゼンチン、ブラジルと対戦、6か国の中で上位4チームに入れば、準々決勝進出をかけて各組の上位が激突するラウンド16に進みます。
最終順位が決定するファイナルが行われるのは、8月16日(日)。
日本の未来を背負う選手たちが、世界を相手にどこまで突き進むことができるのか、熱い戦いに注目です。














