“あやしい渦”はどこから?

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23日時点の「雨と風の予想シミュレーション」では、活発な雨雲と風の渦は発達しながら日本の南東の海上にまで進むとみられています。

天気図(48時間予想図)気象庁HPより
TD(TROPICAL DEPRESSION)…熱帯低気圧
L…低気圧または低圧部

気象庁が発表する天気図の48時間予想図を見てみると、今後、日本の南側や東側には、周囲に比べて気圧が低い「低圧部」が発生する見込みです。

低圧部からは、新たな「熱帯低気圧」が発生する可能性があり、「熱帯低気圧」は台風に発達する可能性があります。

「低圧部」がシミュレーションに表示されている活発な雨雲や風の渦になるかは現時点ではわかりませんが、今後も注視する必要があります。