23日朝早く、青森県つがる市のコンビニエンスストアで炭酸飲料2本を盗んだうえ、店の経営者の男性にけがをさせたとして、警察は65歳の無職の男を逮捕しました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、つがる市木造鶴泊の無職 八木橋弘樹 容疑者(65)です。
八木橋容疑者は、23日午前5時半頃、市内のコンビニエンスストアで炭酸飲料2本(販売価格 計324円)を盗み、逮捕されないために経営者の男性の体を押すなどして両腕に軽いけがをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、八木橋容疑者は商品を購入するだけの所持金がなく、万引きを指摘されて男性と揉み合いになったとみられています。
警察の調べに対して八木橋容疑者は、容疑をおおむね認めているということです。
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