大阪管区気象台は7月23日午後、近畿地方を対象に高温に関する早期天候情報を発表しました。
近畿地方の気温は、7月26日頃までと7月29日頃から、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる見込みです。
現在は1年を通して最も気温が高い時期にあたるため、熱中症の危険性が高い状態が継続します。屋外での活動では水分補給や日陰の確保に努め、体調管理に十分注意してください。農作物や家畜の管理にも留意が必要です。
気象庁が発表した気温の見通しを示す地図では、日本列島が真っ赤になっていました(早期天候情報が発表されている地域は赤く塗られています)
地域別の概況コメントと気温に関する情報
近畿地方全域:7月29日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差プラス1.6度以上)となる見込みです。
防災上の注意
・屋外での作業や運動を行う際は、十分な飲料水の準備や日陰の確保を行い、熱中症対策を徹底してください。
・農作物や家畜の管理にも注意を払ってください。
・今後1週間以内に高温が予想される場合の気象解説情報や、翌日または当日に極めて危険な状況が予想される場合に発表される熱中症警戒アラートにも留意してください。














