母親にも“まぶしいくらいの存在”に成長

見守るのは、吉嶋さんの母親・寛美さん。活動初期から2人をサポートしています。

【画像を見る】現役生徒と先生の異色お笑いコンビ その名は“二者面談”

(吉嶋さんの母親 吉嶋寛美さん)
「自分を表現できる機会が1つ増えたのかなと思ったら、漫才か。頑張れって感じ。お互いに存在の形が変わっていっていて、私から見ると今はもうまぶしいくらいの存在になっているかなと」

英語漫才を終えると、すぐさまライブハウスへ。リハーサルには間に合わなかったため、本番前に2人で入念にネタ合わせをします。

(“二者面談”の漫才本番)
「はい、どーも」

披露するのは、今回初披露のネタ。以前から練習していた「ボブスレー」です。

(“二者面談” 本番)
「上手に滑っとったら美しく見えるやろがい!私の顔面で北欧女子相手にゴーグルだけで挑むとか、つまようじ1本でダースベイダーに挑むようなもんですよ」

(笑い)

「ライトセーバーで戦えよ。その点、ボブスレーならフルフェイスで顔ごまかせるし、男子選手とそりの中で密着できるし、時速150kmの吊り橋効果もあります!フォースが暗黒面に落ちてもうとるやないか!」

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(観客の笑い)

観客席はたちまち笑顔に包まれました。

(二者面談の漫才を見た観客)
「先生と生徒という設定に驚いて、いいキャラだと。味があってすごい。そこから惹きこまれて楽しかったです」