ついに活動は海を越え コンビは多忙な日々に
こうして結成された「二者面談」。その後、2人で英語お笑い研究部を設立すると、部員が今では約30人に。その活動は海を越え、今年6月にはフィンランドで漫才を披露しました。
(大手前高松中学高等学校 溝渕聖豪校長)
「文化祭なんかでもやっているのを見ると、みんな結構うけていますし、いろんな所で活躍できる人材になれるのだろうなと」

(学校の生徒)
「教師が漫才しているのは聞いたことがなかったので、びっくりしました。いるだけでおもしろい感想とかアイデアがパッパとでてくるのが、すごいいい意味で忙しそうで、毎日充実してそうだなと。応援してるよ」
多忙な2人。この日は、ステージに立つ前にある場所へ。実は、高松市が行う高校生海外派遣事業に参加する生徒たちが、現地で英語の漫才を披露することになり、その手本を見せるため招かれたのです。
(英語で漫才をする“二者面談”)
「Are you seriously choosing major based on man?Of course!Of course!?」














