大手前高松中学高校に異色のコンビがいます。一見普通の学校の先生と生徒。ところがこの2人は放課後になると『もう一つの顔』を見せるのです。
現役の教諭と女子高校生のもう一つ顔
(“二者面談” 邑地秀一郎先生)
「こういう哲学対話とか、ああいうのをしっかりやっておくことで本当にずっと考えるトレーニングをするいいチャンス」
生徒に対し、熱心に指導するのは英語教員の邑地秀一郎さんです。そして…別の教室で授業を受けているのは高校2年生の吉嶋一葉さん。

高松市にある私立の中高一貫校、大手前高松中学・高校に在籍するこの2人には、実は別の顔があるんです。
(“二者面談”の漫才)
「どーも!二者面談です。よろしくお願いします!大手前高松という中高一貫校の生徒と教員で漫才やらしてもらってます。・・・健全です。言わんでええやろ」
なんと漫才師。先生と生徒で結成された異色の漫才コンビ、その名は「二者面談」です。














