北極圏の大自然や動物を撮り続けた写真家、星野道夫さんの写真展が高梁市で開かれています。

顔に雪がついたホッキョクグマです。会場には、アラスカなどで、撮影した約140点がならびます。

星野さんは北極圏の自然や人をテーマにした作品を発表してきましたが、1996年、ヒグマに襲われ43歳で亡くなりました。30年が経った今もその作品は多くの人を魅了しています。

(星野道夫事務所 星野直子代表)
「私たちの過ごしている時間とはまた別にゆったりとしたこの自然があること、時間が流れていること、そんなことを感じていただけたら」

写真展は来年1月31日まで開かれています。