「一緒に3歳の誕生日を迎えるはずだった」 決して消えない自責の念 

最終陳述で、証言台の前に立った女は、娘を思い言葉を詰まらせた。

「あの日、寝不足とPMSによる自分自身の不調で冷静に判断することができませんでした。

娘がこんなことになってしまったこと自体、すごく反省の意思と毎日のように後悔が絶えません。

本来であれば、一緒に3歳の誕生日を迎えるはずだったのに…迎えられなかったこと。

娘の無念を考えるとすごく胸が張り裂けそうで、気持ちがいっぱいです。8か月経った今でも自責の念は消えません…」