■榛原総合病院 職員数249人→542人に回復、黒字経営に

徳洲会は、全国のグループ病院から医師や看護師を派遣。

249人まで落ち込んだ職員数は、現在542人となりました。

1年間休診していた循環器内科も、指定管理者制度への移行後、わずか1か月で再開しました。

<榛原総合病院 森田院長>
「24時間体制で先生に頑張っていただいて、緊急の心筋梗塞、動脈乖離などを我々の病院で対応させていただいております」

病床稼働率は78%まで回復し、救急車の受け入れも年間約2000台を維持していて制度移行後から、黒字経営を続けています。