エスパルスはアウェイで川崎フロンターレに1-3で敗れました。
清水エスパルスのJ1第6節は、アウェイ・MUFGスタジアムで川崎フロンターレと対戦しました。
連敗脱出を期す清水でしたが、開始わずか22秒に清水Jrユース出身の川崎FW持山に電光石火の先制点を許す苦しい立ち上がりとなります。
さらに前半41分にはDF住吉ジェラニレショーンが退場処分となり、数的不利に陥って前半を折り返します。
それでも後半23分、FWオ・セフンが自ら獲得したPKを冷静に決めて一時は同点に追いつく執念を見せます。しかし10人で耐える清水は終盤、川崎FのFWマルシーニョに連続ゴールを許して1-3で敗戦。
数的不利のなか粘りを見せたものの及ばず、痛恨の4連敗となりました。
【明治安田J1リーグ第6節=MUFGスタジアム】
川崎フロンターレ 3(1前半0 2後半1)1 清水エスパルス
【川】持山匡佑(前1分)、マルシーニョ(後32分、後45分)
【清】オセフン(後23分=PK)
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