10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に『准看護師資格』を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが8月24日、自身の公式ブログを更新。新たな障がいの診断書を公表しました。
間瀬さんは『聴覚、言語、機能障害』の診断書の画像を添えて「実は2023年頃から少しづつ、自分の言いたい発言が言えなくなってきたり、周りの言っている言葉が理解出来なくなってきていました。」と投稿。間瀬さんはこの症状について3年前から担当医師に悩みを相談していて、医師から「てんかん発作による海馬へのダメージが蓄積されているのかも。」と診断を受け、てんかんの薬の調整などを行ってきたとのことですが、今回、新たに『聴覚、言語、機能障害』の診断を受けたとのことです。
新たな障がいの診断を受け間瀬さんは「脳動静脈奇形による再度の脳出血も非常に怖いし不安ですが、今はてんかん発作の積み重ねによる記憶喪失と言うか言語障害の方が不安です。」と、心境を吐露します。そして「映画の撮影は常に新しいフィールドだし、普段使わない言葉も出てきます。だからてんかんは勿論、言語障害や記憶障害が起こりません様にと体調管理に気をつけながら毎回神に祈っています。」と綴りました。
それでも間瀬さんは「30代はずっと自分の病気と向き合って生きてきました。40代もまた新たな障害と向き合っていくのかな。怖いし不安だけど、逃げても結果は変わらない。」と投稿。そして「同じ障害や悩みを持つ人達のヒーローでありたい。今はとにかく頑張りたい。僕の情報で救われてる人は必ず居るはず。」と、同じ悩みを持つ人々のために前向きに発信していく思いを記しています。
【担当:芸能情報ステーション】














