■要救助者がパニックになっていることを想定し声を掛け合う
こちらは、水に浸かった要救助者をボートで救出する訓練。
「救命胴衣を着ていたら浮力があるのでやりやすいですが、基本的には着てないと思うので自分たちが近づいてあげます。1.2.3」

要救助者は、パニックに陥っていることが多いため、声を掛け合いながら近づいて引き上げていました。

米沢警察署員「要救助者の重さがあってかなり引き上げるのが大変だった、舟のバランスをとるのも大変だった」

米沢消防署員「表面的には流れが遅かったりする場所であったりとか、地形的に浅く見えても深いところもありますし、見えない部分に非常に気を付けていただきたい。消防と警察も常日頃の連携を深めて有事の際には円滑に活動できるようにしてまいりますので日頃からのご協力をよろしくお願いします」















