山形県川西町できょう、豪雨災害などの発生に備え、警察と消防が合同で水難救助訓練を行いました。

この訓練は、2年前の7月の豪雨の際、新庄市で、水難救助に向かった2人の警察官が殉職したことを受けて始まったものです。

米沢警察署と米沢消防署では、迅速に救助活動ができるように合同訓練を行っています。

佐藤友美アナウンサー「こちらは水に浮くスローバッグを投げる訓練です。入水せずに救助できる一方で、コントロールが重要です」
署員らは、全長20mのスローバッグを、声を掛け合いながら何度も投げ方を確認していました。


米沢警察署員「遠心力を使うのが必要だと思う」















