「30代前半で年収900万円の人も」大手住宅メーカーの職人

「バルコニーの内壁をつけていました。柱とか壁を立てる住宅技能工です。積水ハウス建設のクラフター(社員工)として働いています」

大阪市福島区のとある建設現場では、大手住宅メーカー・積水ハウス建設が雇用する職人たちが働いています。

職人の高齢化により担い手不足が深刻化する中、積水ハウス建設では職人を直接雇用する制度を導入。高校卒業者の初任給を約30%上げる(2022年と現在の比較)など待遇面を大幅に見直し、3年連続で100人以上の若手人材を確保しています。

(積水ハウス建設 クラフター)「仕事量に合った給料をもらっている。十分もらっているなと思います。(Qどれくらい?)ご想像にお任せします」

中には、30代前半で年収約900万円の人もいるということです。